多重債務者

意外にラクなその後の生活
「破産なんかしたら人生おしまいだよ」よくこんなことをいう人がいます。「破産しなかったら人生おしまいになるかもしれませんよ」こういうこともいえます。

もちろん、普通の人にはそんなことをいいません。借金がある人でも、まだ返済が可能な人にもいいません。だが、一定のレベルを超えた多重債務者には、はっきりそういわなければならないと思います。

破産はいままで誤解されてきました。全財産を返済に回すといっても、日常生活ではなんの支障も起きないのです。自己破産を理由に会社を辞めさせられることもないし、本人が話さない限りは会社に知ることもありません。

また親兄弟に影響を与えることも法的にはまったくありません。したがって、親族や友人、知人たちに迷惑をかけることもないのです。借金を抱えていたほうがむしろ迷惑はかかるでしょう。

破産の不利益をあげるとすれば、免責の決定を受けると、10年間は再び免責決定を受けられなくなる。引越しするときに裁判所に届けなければならない。一時的に就けない職業がある。クレジットショッピング、銀行からの借入が言って期間できなくなることぐらいです。

この程度のマイナスは、通常の社会生活では、それほど大きな支障とはならないでしょう。

ある会社の社長さんは、事業で失敗して自己破産しましたが、免責決定後、あちこちで会社の顧問をして月収200万円もあります。そのことをしている元債権者は「まったくけしからん」と起こっています。まあ、確かにちょっとずるい気もしますが、法律的には何ら問題はないのです。

呼吸を正しくおこなって効果を高める

体幹を固定させることで、チカラが出るわけですが、体幹は息を吐いていなければ固定しにくいのです。チカラを出すには体幹が硬くなっているというのが基本であり、そのために息を吐くのです。

たとえば腹筋は、呼吸筋の役割も果たします。腹筋にチカラを入れると、何が起きるかというと、お腹が引っ込みますから息が出てきます。体幹の筋肉がチカラを出すときには呼吸でいうと息を吐くというフェーズに自然となります。

スクワットなら立ち上がるときには息を吐く、しゃがみ込むときには反対に息を吸うという呼吸になります。逆のいい方をすれば、息を吐くために腹筋は活動するともいえます。

ですから、腹筋を使ってお腹をすぼめるときに、息を吐くのはごく自然です。腹筋や大腰筋を使って足を持ち上げるなどの動きでも、息を吐くのは自然です。大切なのは、体幹の筋肉がチカラを出す間、強く長く吐くことです。

呼吸を意識することで腹筋群の活動が高くなることも確かめられています。腹筋群のトレーニングの場合には、2倍くらい効果が違います。是非とも、呼吸を意識していただきたいと思います。

さらに、もうひとつ注意しておきたいことがあります。筋トレでは、必要以上に負荷を上げていくと、息を吐いただけでは済まず、息を吸ってから止めることになります。こうすることで、より強く体幹が固定されます。息をこらえて顔が赤くなった状態です。

このような場合、血圧が極めて高くなりますので、専門家の指導を受けていない場合は、息をこらえることが必要なほど大きな負荷はかけないでください。息を止めなければ持ち上げられないような負荷は、健康づくりのためのトレーニングでは必要ありません。

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